指輪のサイズの測り方

指輪のサイズの測り方

指輪のサイズの測り方

 

結婚指輪は、夫婦になったことの象徴として付けるものです。

理想的なデザインや、つけ心地の良いものを選ぶことはもちろん重要ですが、それ以上に指に合ったサイズを選ぶことが大事です。

 

 

今回は、正しい指輪のサイズの測り方について紹介します。

まずは、指輪のサイズです。

指輪のサイズは、1号から27号まであり、内側の直径が13.0mmから21.7mmまで小数点第一位が0、4、7となるように設定されています。

 

 

では、指輪のサイズの測り方です。

指輪のサイズの測り方には、いくつかの方法があります。

自宅でも手軽に測ることができる方法は、糸や紙、結束バンドやテープを用いた方法でしょう。この他にも、リングゲージやリングのサイズ棒を使った方法もあります。

 

 

まずは、糸や紙を使った測定方法です。

1、指輪を付ける指の第二関節に糸や紙を巻き付ける

2、糸や紙がちょうどクロスする位置と巻き始めの位置にマジックで印を付ける

3、巻き付けたものを伸ばし、長さを測定する

以上の手順で簡単に測定することができます。

 

 

次は、リングゲージなどのアイテムを使用して測る方法です。

リングゲージでは、糸を使用するよりもさらに正確に指のサイズを測ることができます。

インターネットなどでも手軽に購入することができるので、今後指輪を買う機会があるのであれば、持っていると便利です。

また、指にフィットした指輪をすでに持っているのであれば、持っている指輪からサイズを測定できるリングのサイズ棒もあります。

 

 

リングゲージやサイズ棒は、ジュエリーショップに必ず置いてあります。

また、無料でサイズも測ってもらえるので、購入するショップをすでに決めているのであれば、プロに測ってもらうのも一つの手です。

 

 

指輪のサイズを測るのに、良いタイミングがあるのはご存知でしょうか。

人の指は、時間帯、季節、体調などの様々な条件によって太さが変わってきます。

より正確なサイズを測りたいのであれば、むくみが起こりやすい早朝と夕方は避けるようにしましょう。

最もブレが少ない時間帯は、10時~16時の間とされており、夏場は膨張しやすく冬場は指が引き締まりやすい傾向にあります。季節によって指のサイズが1号~2号変わってくることもあるので注意しておきましょう。

 

 

しかし、サイズを確認して買っても、後になってサイズが変わってしまい入らなくなった、ということをよく耳にします。

そんな時でも安心して下さい。

基本的に指輪は購入後であってもサイズ直しすることが可能です。

サイズが合わなくなったのであれば、購入したジュエリーショップに持っていきましょう。

 

 

ただし、デザインによってはサイズ直しが出来なかったり、デザインが崩れたりしてしまう場合もあります。

事前に確認しておくと良いでしょう。

結婚指輪は、長く身に着けるものです。購入する際にはフィットするサイズを選びましょう。

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