結婚指輪の手入れ方法

結婚指輪の手入れ方法

結婚指輪の手入れ方法

 

皆さん、結婚指輪を付けっぱなしにしていませんか?

結婚指輪もジュエリーの一種なので、お手入れを怠ると劣化の原因になってしまいます。

今回は、そんな結婚指輪の簡単なお手入れの方法を紹介します。

 

 

一番初めに注意してもらいのが、宝石が付いている場合です。

宝石が付いている場合に素人判断で手入れしてしまうと、宝石が変質してしまうことがあります。宝石店でクリーニングをしてもらうようにしましょう。

 

 

まずは、プラチナの手入れ方法です。

普段の手入れは、乾いた布で汗や汚れを拭き取る程度で問題ありません。

汚れが気になる場合には、中性洗剤やジュエリークリーナーを使って汚れを浮かし、取るようにしましょう。

十分に流水ですすぎ、柔らかい布で水分を拭き取りましょう。

 

 

プラチナは柔らかい素材ですので、宝石箱にしまうときは他のアクセサリーとぶつからない様に注意しておきましょう。

また、細かい傷が増え、光沢がなくなってきたと思うのであれば、専門の業者に頼んで表面の研磨をしてもらうようにしましょう。

 

 

次は、金の手入れ方法です。

金は、純度が高ければ高いほど柔らかく、傷が付きやすいものです。

そのため、手入れをする際には、細心の注意を払うようにしましょう。

 

 

1つ目は24金の手入れ方法です。

24金は純金と呼ばれており、とてもデリケートな金属です。

そのため、研磨剤入りのクロスやクリーナーを使用せずに、柔らかいクロスで優しく拭いたり、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けるなどで十分です。

金は錆びたり腐食されにくい性質を持っているため、こまめな手入れをする必要はありません。汚れが目立つようになったときに手入れをしましょう。

 

 

2つ目は、18金です。

これは、アクセサリーとして多く使用されているので手入れする機会も多くあるでしょう。

合金なので、混ぜた金属の変色が見られることもあります。中性洗剤を付けた歯ブラシなどで磨きましょう。

 

 

3つ目は、14金です。

メッキがかかっている場合もありますので、磨き過ぎないように注意しましょう。

強度を増すために他の金属を混ぜる割合が高くなるため、変色が多くなる傾向があります。

こちらも歯ブラシで磨いたり、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けてから磨くなどの手入れを行いましょう。

 

 

結婚指輪の輝きは、できるだけ長持ちさせたいものです。

しかし、普段の手入れを怠ると輝きは失われていってしまいます。

普段の家でできる手入れと、たまに磨いてもらうだけで輝きが持続します。

結婚指輪の輝きを持続させるためにもお手入れをしませんか?

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