結婚指輪とファッションリング、何が違うの?

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結婚指輪とファッションリング、何が違うの?

恋人時代に購入した指輪。
長く付き合っているカップルならお持ちの方も多いかと思います。
そんな思い出がいっぱい詰まった指輪を、このまま結婚指輪としよう!とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、そんな「ファッションリング」と「結婚指輪」の違いについてお話しいたします。
ぜひ一度ご参考までにお読みください。

 

ではまず、「ファッションリング」の定義についてご説明しましょう。
ファッションリングとは、文字通りファッション性・デザイン性を重視して作られた指輪のことをいいます。
そのため結婚指輪と比べると、形が角ばっていたり、途中で途切れたりしているものもあるのが特徴です。

 

一方で、結婚指輪はどうでしょうか。
こちらは対照的に機能性を重視したものが多いです。
毎日身につけるという前提がありますし、家事や仕事をしながら着用することも考えられるからでしょう。

 

また、多くの場合、結婚指輪にはプラチナや18金以上のゴールドなど純度が高い金属が用いられます。
これによって変色や変形に強くなっているのも大きな特徴なのです。

 

ではいったいどのような点に注意すればいいのでしょう。
そのポイントをいくつか紹介しますね。

 

まず気をつけるべきは「素材」です。
ファッションリングが重視しているのはあくまでデザインなので、硬い金属や変色に強い金属が使われていないことがあります。
耐性が必要不可欠となる結婚指輪の場合は、プラチナやゴールド、パラジウムなどの金属から選ぶのがおすすめです。

 

次に、デザインにおいても最近ではデザイン性の高いリングも市場に出回ることが多くなってきています。
結婚指輪でも、オシャレに身に付けていたい!
仕事上あんまり派手に出来ない!

 

など、毎日身に付ける結婚指輪としてそれぞれの特徴を理解して、ライフスタイルに合った素敵な指輪を選んでくださいね。

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