素材によって異なる「指輪の頑丈さ」

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素材によって異なる「指輪の頑丈さ」

つける頻度の多い結婚指輪。
気をつけているつもりでも傷や汚れの悩みは尽きないでしょう。
しかし、実はそもそもの指輪の素材によって傷つきやすさ・変色しやすさが異なるのはご存知でしょうか。
今回はそんな素材別の指輪の頑丈さについてお伝えしたいと思います。

 

まずはプラチナです。
多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ご存知の方が多い通り、こちらは結婚指輪における人気ナンバー1の素材なんです。
頑丈さはというと、変色や変形に強く、さらには汗にも強いという安定感があります。
これなら、常に身につける結婚指輪でも、安心して着用できますよね。
純度は主に「Pt900」「Pt950」「Pt990」の3つがあり、「pt900」が最も一般的です。

 

次にご紹介するのは、ゴールドです。
こちらもプラチナと同じく人気の素材だと言えるでしょう。
ただ、プラチナと異なる魅力もあります。

それはカラーバリエーションが豊富だということです。
ピンクやイエローなど種類が多いので、好みに合ったものを選ぶことができます。
肝心な頑丈さも、もちろん大丈夫です。
変色や変形にも強いと言えるでしょう。

また、プラチナと比較すると価格がお手頃なのも嬉しいところかと思います。
純度は「K24」「K18」「K14」「K10」などがあり、数値が高いほど強度は低くなってしまうので注意しましょう。

 

頑丈だと言われる素材であっても長く付き合うと細かな傷やくすみ、大きな衝撃には変形はつきものです。
こまめなメンテナンスを行うことも必要になります。

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