指輪の保管におけるポイント

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指輪の保管におけるポイント

人生での大きな転機、その1つが結婚ですよね。
そんな結婚におけるたくさんの思い出が、結婚指輪や婚約指輪には詰まっていることでしょう。
その思い出を傷つけないためにも、指輪の保管には注意を払う必要があります。

そこで今回は指輪の保管におけるポイントをご紹介したいと思います。
ぜひ最後までお読みください!

まず、生活する上であまり指輪を着用しないという方は、指輪の保管専用ケースに入れておくのがおすすめです。
とは言っても、結婚指輪や婚約指輪といった指輪の場合は、高価なものでもあるので、
他のアクセサリーとは別々に保管するのが良いでしょう。
指輪同士やほかのアクセサリーとの接触はどうしても傷の原因となってしまうので避けたほうが無難です。

また、保管をする時にすでに汚れが付着している場合もあるかと思います。
目立っていなくても、汗や皮脂、またハンドクリームがついていたなんてことも少なくありません。
そのまましまってしまうと時間が経つととれにくくなる恐れもあります。
保管をする前にまずセーム革や柔らかい布などで汚れを落とすことを忘れないようにしましょう。

さらに保管をする際のポイントとして、保証書や鑑定書も一緒に置いておくということが挙げられます。
保証書や鑑定書は、メンテナンスや鑑定をお店で行うときに必要になることがあります。
一緒にしまっておけばどこにしまったかで悩むこともなくなりますよね。
事前に準備をしておくことで後悔を一つでも減らしていきましょう!

ここまで保管方法についてのポイントや注意点についてお話ししてきましたが、
しまったらそれですべてが終わり!とはなりません。
長時間そのままにしておくと、湿気がこもり、劣化する原因になってしまうからです。

劣化を防ぐためには、定期的に指輪を外に出すことも必要です。
その際に拭いてあげたり、点検をするのも良いかもしれませんね。
おかしいと思ったら、お店で一度見てもらうタイミングだとも言えます。

いかがでしたでしょうか。
もしかしたら自分の指輪を大人になったお子様にあげるというご家庭もあるかもしれません。
かけがえのない一つの指輪、劣化させることのないように保管方法にも気をつけましょうね。

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