9月の誕生石について

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9月の誕生石について

9月の誕生石といえばサファイアです。
日本では「青玉(せいぎょく)」と呼ばれています。

 

「サファイア」という言葉はラテン語の青色が語源です。
一口に青色といっても、薄いブルーから濃いブルーまで様々で、産地によっても色の濃さが違います。

 

サファイアの美しく青い輝きは人々を魅了してやみませんが、この宝石にはどんな意味がこめられているのでしょう。

 

ヨーロッパに古くから伝わるジンクスで、4つのサムシングを花嫁が身につけると幸せになれる「サムシングフォー」のひとつに「青いもの=サムシング・ブルー」があります。

 

青は誠実さを表す色として知られ、花嫁の純潔を象徴する純白の中に、密かに青色のものを身に着けるとよいとされるサムシングブルー。そのアイテムのひとつとして、青いサファイアを指輪の内側に埋め込む方も多く、それにはこのような伝説をルーツとしています。

 

結婚指輪だけでなく、石自体が持つ「誠実」「一途な想い」という意味をこめて、婚約指輪にサファイアを選ぶ人も多いのです。

 

サファイア は、ダイヤモンドの次に硬い宝石であることから、「固い愛の象徴」として扱われ、永遠の愛を誓う結婚指輪にも好んで使われます。

 

ムクベルでもリングの内側に誕生石を埋め込むことができ、サムシングブルーにちなんでサファイアを埋め込む方も多いですよ♪

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