カラットとキャラットの違い

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カラットとキャラットの違い

カラットとキャラットの違いは単なる発音の差ではないかという人がいますが、実はカラットとキャラットでは意味が全く異なるんです☝︎

 
ダイヤモンドでは4Cが有名で、クラリティ、カラー、カットともう1つ存在します。
それがキャラットです。

 
キャラットは宝石の質量を表す単位であり、1キャラット=0.2グラムとなっています。
このキャラットが大きくなると、直径も大きくなり、ダイヤモンドの値段に直結します。

 
0.29キャラットと0.3キャラットでは大きさこそほぼ同じなものの、値段は全く違うんです。

 

一方のカラットですが、これは貴金属、ゴールドの純度を表す単位となっています。24金なら24カラットと表現します。

 

金の純度は24分率で表すことになっており、純金の場合には24金、24カラットと表現することができます。

 
18カラットの場合、金の重量が18カラットで、他の6カラット分は、銀
や銅などの混ぜ物の金属物質ということになります。

 
金の含有量が多ければ多いほど柔らかく、変色しにくく、アレルギー反応
も少なくなります。

 

ダイヤモンドのキャラットは(carat)
ゴールドの純度を表すカラットは(karat)で、スペルが違います。

 
しかしながら、ダイヤモンドのキャラットをカラットと呼ぶケースもあるため、どちらもカラットと表現している人もおり、そのため、単なる発音の差ではないかと思う人が多いのです。

 
また、18Kは18金の金から来ているのではないかという人もたまにいますが、カラットのKのことを表しているんですよ♪

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