結婚指輪を付けたままにするメリット・デメリット

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結婚指輪を付けたままにするメリット・デメリット

結婚指輪とは他のどんな指輪よりも特別で、非常に強い思い入れのある人もいるでしょう。

 

結婚という人生におけるターニングポイント、そしてその覚悟の証としても指輪は大切なものであり、二人でじっくり選ぶその過程もまたかけがえのない大切な時間となるのです。

 

そんな風に手にした結婚指輪だからこそ、常に付けるという人がいる一方で、つけたままにせず料理やお風呂の時は外す人、妊娠・出産を機にむくみを気にして外す人、公式の式典やパーティー以外では外す人など、こだわりや状況によって結婚指輪の扱い方とその理由は様々です。

 

結婚指輪をつけたままにするメリットとして、まず考えられるのが無くしてしまう心配がないということです。

 

何ものにも代えがたい大切な指輪だからこそ、肌身離さず付けることで、万が一にも無くすという可能性を減らすことができます。

 

また、いつも自分のそばに指輪があると夫婦の絆をいつでも感じられるということもあります。

 

結婚指輪は婚約指輪と違って夫婦でペアリングとして購入するのが一般的です。
だからこその特別感もありますし、形で見える夫婦の愛と言っても過言ではないのです。

 

しかしながら、これらのメリットの一方で付けたままにするデメリットももちろんあります。

 

例えば、仕方のないことですが、手には多くの雑菌がいます。
外出から戻って手洗いうがいをしたとしても、完全に除菌することは難しいのが現実です。

 

また健康面への被害だけでなく、結婚指輪の号数が加齢に伴って自身の指のサイズに合わなくなってきた時、付けたままにしていると最終的には抜けなくなってしまうという危険性も出てきます。

 

結婚指輪は二人の絆と愛の証であるからこそ、大事にしたいと考えるのは誰でも共通していることです。

 

その方法として付けたままにするのか、それとも時と場合に応じて外して管理するのか、人それぞれの方法で結婚指輪を大切に守っていければ問題はありません^ – ^

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