大切な指輪を失くしてしまったら・・・

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大切な指輪を失くしてしまったら・・・

お二人の愛の証の結婚指輪。
そこには物としての価値だけでなく、お二人でともに選んだ思い出、日々の生活の思い出、様々な思い出という価値が詰まっていますよね。

 

そんな大切な結婚指輪をもし紛失してしまったら、という想像もしたくないような一大事ですが、実は既婚者の4分の1もの方が「失くしたことがある。」とコメントしている調査結果があるのです。

 

どのようにして失くしてしまったのかは以下のケースです。
・銭湯に行って気づいたらなくなっていた
・仕事中、指輪が邪魔だったので外しておいたらなくなっていた
・畑仕事でポケットにしまっていたらなくなった
・洗面所に落としてしまった
・手袋をはずす時に一緒に外してしまった

 

このように、頻繁に取り外しをする方は特に失くしやすいことが分かりますね。

そしてその中でも最も多いのが、温泉や銭湯で失くしてしまったというケースです。
お風呂に入り、リラックスしている間に指からスルッと落ちてしまい、気づいた頃には左手に指輪がなく、探し回ったが見つからない。
結局は、宿の方に協力して探してもらうといったことはよくあることなのだそうです。

 

さて、実際に失くしてしまった場合はどうするのがベストなのか慌ててしまって分からなくなるものですが、パートナーには正直に話しましょう。

嘘をつく、何も言わない、といった行動を取ってしまいがちかもしれませんが、こういった行動を取ってしまうことでパートナーに不信感を抱かせてしまうかもしれません。

 

そのような事態にならないためにも、誠心誠意謝ることで、一時的には怒らせてしまうこともあるかもしれませんが、故意ではないということで、あなたの気持ちを理解してくれることでしょう。

 
ですから、パートナーが気付いて不信感を抱く前に、正直に謝ることがベストな選択であることがほとんどなのです。

では失くしてしまった指輪はどうするのかについてお話ししますが、もしご自身がつけていた指輪がオーダーメイドの指輪でないなら、同じデザインを選ぶことができます。

 

いずれにせよ、外さないようにする、ネックレスにして首にかけておく、外す時にはいつも決まったところに置く、といったように失くさないような工夫を普段から習慣付けておくことが望ましいでしょう。

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