3月の誕生石~アクアマリン~

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3月の誕生石~アクアマリン~

海の波動を宿す石、アクアマリン。
その名は、ラテン語で水を表す「aqua」と海を表す「marinus」に由来します。
3月の誕生石でもありますが、「幸せな結婚を象徴する石」としても人気があるんです。
今日はそんなアクアマリンをご紹介します。

 

・言い伝え
アクアマリンの魅力は、かの有名なマリーアントワネットがダイヤモンドとともに愛した宝石であると伝えられています。
アクアマリンにはさまざまな呼び名があり、中性のヨーロッパでは、ロウソクなどの夜の照明の中でひときわ美しく輝くため、夜の女王として知られていたそうです。

 

その特性から、人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらすともいわれます。
もしかすると、夜の女王という名は、アクアマリンのイメージからは少し離れているかもしれませんね。
また、月の光を受けて輝く幻想的な特徴も持っている宝石なので、人魚の石としても好まれていました。

 

神話では、海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった、といわれています。
確かに、美しく済んだ海を閉じ込めたような宝石だと思いませんか?
そのほかにも、古代ローマでは月の女神「ディアナ」の石とされているのです。
勇敢で活動的な月の女神のイメージとぴったりで、透明感のあるブルーはどこか凛とした雰囲気をもっています。

 

・ヒーリング
アクアマリンは冒頭でも触れたように、その名は水や海が起源です。
ゆえに、穏やかな海に身をゆだねているような、清らかな癒しのエネルギーで満たしてくれます。
このことからも分かるように、水とのつながりが非常に強い石なのです。

 

アクアマリンは持ち主の精神面に働きかけ、まるでよどみや滞りなどを水が洗い流してくれるように、エネルギーを浄化してくれるといわれています。
エネルギーが綺麗になることでストレスが解消されたり、心の余裕が持てるようになったりするのです。
そのことから、癒やしの石として親しまれています。

 

アクアマリンにはほかの効果もあり、なんと、持ち主が無意識のうちに押さえ込んでいた感情を自然に表現できるようにしてくれるのです。
そうして自分の内面をクリアにしていくことで、人の気持ちにも敏感になることができ、して欲しいことやして欲しくないことが感覚的にとらえられるようになります。
だから、幸せな結婚を象徴する石とも言われているのです。

 

そんなアクアマリンは高度が高く耐久性に優れているので、傷つきにくくアクセサリーとして気軽に身につけることができます。
ぜひ癒やしのエネルギーの恩恵を受けたいものです。

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