マリッジリングのデザイン選び

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マリッジリングのデザイン選び

カップルにとって一生に一度の大事な贈り物、みなさんはどのような指輪を選びますか?
結婚指輪は二人の結婚式の記念としてだけではなく、日常的に身につけることも多いですよね。
仕事中なら派手なデザインのものは身につけにくいですし、かといってシンプル過ぎるものも二人の結婚を祝うには地味過ぎる…、女性の場合は指輪が仕事や家事の邪魔になってしまうなどいろいろなお悩みがあるのでは。

 
二人にとって納得のいくものを選ぶことはもちろんですが、デザイン的にもお互いの日常に適したものを選択する必要があります。
そこで今回から数記事に渡って基本的な結婚指輪のデザインと人気のある結婚指輪についてお話ししていきたいと思います。

 

〜結婚指輪のデザイン〜
・ストレートタイプ
最もシンプルでシーンを選ばずに身につけることが多いデザインがこちらです。
仕事中にも着けやすいことからか男性に人気があり、シンプルさ故に加工や重ね付けも容易といった特徴があります。
指輪の幅によって雰囲気が大きく変わり、太めだと力強く、細めだとスタイリッシュな印象を与えることが可能です。
指輪自体の主張が少ないため宝石の存在感を邪魔しないところも特徴ですね。

 

・ウェーブ
名前の通り指輪が波打つ様にデザインされたデザインです。
S字ウェーブやV字ウェーブといった波の違いがありますが、どちらも指輪に動きがあるデザインになっていてスタイリッシュな雰囲気を持っています。

 
S字はウェーブが緩やかで柔らかい印象を与えることができます。
V字ウェーブは食い込むようなカーブが特徴的で躍動感溢れるデザインになっている他、指を長く見せる効果もあるため、よりキリッとした印象を与えることができるかもしれません。
どちらもウェーブの中心辺りで宝石を埋め込むデザインが多く、指輪のアーム部分が宝石をより引き立てるデザインとなっています。

 

・幅広
基本的な形はストレートの指輪と同じですが、幅広の指輪というのも男性や力強い印象を好む女性から人気があります。
幅広の指輪の特徴は良くも悪くも「目立つ」ということです。
指輪の面積が広い分存在感は非常にあり、お仕事の場などではつけづらいことが多い様です。

 
その一方で、幅広の指輪は刻印や埋め込みなどの加工を行いやすく、カジュアルなファッション性を持ち合わせているため、日常使いなどでは反対に着けやすく楽しみやすいデザインとも言うことができます。
存在感から既婚者だというアピールもばっちりですね。

 

いかがでしたでしょうか。
実は、結婚指輪のデザインとしてメジャーな物はまだまだありますので次回以降の記事でもお伝えしていきますね。

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