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マリッジリングのデザイン選び パヴェ編

3記事に渡ってご紹介してきた指輪のデザインに関する記事ですが、今回で最後になります。 前回ご紹介した「エタニティリング」ですが、ダイヤモンドを指輪全体に埋め込んだきらびやかなリングでした。 今回ご紹介する「パヴェ」というデザインはよりきらびやかで派手好きの方は大注目な豪華なリングとなっています。 それではパヴェについてご説明していきますね。   ・パヴェリング パヴェとはフランス語で石畳という意味を持つ言葉で、その名の通りダイヤモンドを隙間なく埋め込んだデザインのことを指します。 ここまではエタニティリングとそっくりですが、埋め込まれるダイヤモンドは「メレ」と呼ばれる極小のダイヤモンドで、エタニティと比べるとより緻密で優雅な印象を与えることが可能です。   粒の大きなエタニティリングと比べて、パヴェは宝石ひとつひとつが小さく光を反射する面が多いため、光が当たる場面でよりきらびやかな印象を持っています。 また、一部のパヴェの配色を変えることで指輪自体の表情を変えることが可能で非常に遊び心を出しやすいとも言えるでしょう。 以上のことからエタニティリングよりもカジュアルでの使用に向いているということが言えますね。 エタニティリング同様に、普段使いとしても使いやすいファッション性溢れるデザインとなっています。 それだけでなく粒が小さいため、高さが出ないためひっかかりが少なく、石落ちや家事の妨げにもなりづらいといった特徴があります。   ただし、粒が小さいということは、石を留めるための爪も数が多く、なおかつ小さくなってしまうということに注意が必要です。 爪が小さいということはそれだけ強度にも影響が出てくるため、石落ちなどの問題が起こることも考えられます。 通常は石が簡単に落ちるということはないのですが、普段使いに向いているということで日常の中で指輪をぶつけたり、激しい動きをすることでそういった可能性を高めてしまう場合には取り外しておいた方がよいでしょう。   また、先ほどパヴェはエタニティに比べひっかかりが起きにくいという話をしましたが、反対にひっかかりが出てきた場合には石が浮いてしまっている証拠とも言えます。 そのため、石のひっかかりに気づいた場合にはすぐに修理や補強を行うようにしましょう。   石のひとつひとつが小さいパヴェリングですが、適切なメンテナンスと着用シーンを選べば長い間楽しめる指輪のひとつです。 幸せな二人の時間をパヴェリングと共に過ごしてみるのはいかがでしょうか。...

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マリッジリングのデザイン選び エタニティリング編

前回はストレートやウェーブといった、主に指輪の形状によるデザインについてお話し致しました。 今回からの記事では埋め込みや装飾によるデザインについてお話ししていきます。   ・エタニティリング エタニティとは英語で「永遠」を意味する言葉で、永遠の愛を誓い合う二人にはピッタリな名前ですね。 指輪全体にダイヤを埋め込んだデザインで、非常にきらびやかで華やかな印象を与えることが可能です。 宝石の数が多い分高価にはなってしまうのですが、婚約指輪も兼ねた結婚指輪として送られる方も多くいらっしゃいます。   以前は結婚記念日などに夫から妻へ送られるもので結婚指輪としてはあまり送られていなかったのですが、現在では豪華な結婚指輪としても用いられる様になり新定番とも言えるデザインになりつつあるのだとか。 一生に一度の二人の記念日ですので、華やかな式にしたいカップルの方にはおすすめです。   「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」の2タイプがあり、フルエタニティは指輪全体をダイヤで装飾したもの、ハーフエタニティは指輪の上半分、外から見える部分にのみダイヤをあしらったもののことを指します。   特徴としては、どちらもやはり豪華で華やかな印象を持つ一方で、派手なため仕事などではつけづらいことが多いです。 基本的にはアーム部分はほとんど見えないため、ストレートのアームに宝石を埋め込んでいくので重ね付けもしやすく、婚約指輪などと分けてご用意される方にはどちらもずっと身につけることができます。 カジュアルな一般使いでは非常に重宝するデザインですので、長く楽しむことが可能と言えますね。   注意事項としては、ダイヤモンドは非常に硬く他のものに傷をつけてしまうことがあります。 デザイン次第ではありますが、ダイヤモンドが露出したものを考えている場合は日常使いの中で注意しなくてはなりません。 また、滅多にないことですが埋め込みが多い分、長年の使用による欠けや石落ちなどにも注意が必要です。 石の留め方などにも注意して強度の高いものを選び、緩みなどが確認できた場合にはすぐに修理に持って行くなど日々のメンテナンスも重要となってくるでしょう。   その他にも通常リングのサイズの調整には通常リングを切断し、長さを調節したのちに接合し直すという方法が取られるのですが、フルエタニティリングの場合は宝石の埋め込みを行っているため切断が難しいという点が挙げられます。 そのため、サイズ選びは慎重に行う必要があると言えるでしょう。   注意が必要なエタニティリングですが、これ以上にない豪華で二人の幸せを象徴する指輪と言うことができます。 普段使いでも使いやすいため、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。...

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マリッジリングのデザイン選び

カップルにとって一生に一度の大事な贈り物、みなさんはどのような指輪を選びますか? 結婚指輪は二人の結婚式の記念としてだけではなく、日常的に身につけることも多いですよね。 仕事中なら派手なデザインのものは身につけにくいですし、かといってシンプル過ぎるものも二人の結婚を祝うには地味過ぎる…、女性の場合は指輪が仕事や家事の邪魔になってしまうなどいろいろなお悩みがあるのでは。   二人にとって納得のいくものを選ぶことはもちろんですが、デザイン的にもお互いの日常に適したものを選択する必要があります。 そこで今回から数記事に渡って基本的な結婚指輪のデザインと人気のある結婚指輪についてお話ししていきたいと思います。   〜結婚指輪のデザイン〜 ・ストレートタイプ 最もシンプルでシーンを選ばずに身につけることが多いデザインがこちらです。 仕事中にも着けやすいことからか男性に人気があり、シンプルさ故に加工や重ね付けも容易といった特徴があります。 指輪の幅によって雰囲気が大きく変わり、太めだと力強く、細めだとスタイリッシュな印象を与えることが可能です。 指輪自体の主張が少ないため宝石の存在感を邪魔しないところも特徴ですね。   ・ウェーブ 名前の通り指輪が波打つ様にデザインされたデザインです。 S字ウェーブやV字ウェーブといった波の違いがありますが、どちらも指輪に動きがあるデザインになっていてスタイリッシュな雰囲気を持っています。   S字はウェーブが緩やかで柔らかい印象を与えることができます。 V字ウェーブは食い込むようなカーブが特徴的で躍動感溢れるデザインになっている他、指を長く見せる効果もあるため、よりキリッとした印象を与えることができるかもしれません。 どちらもウェーブの中心辺りで宝石を埋め込むデザインが多く、指輪のアーム部分が宝石をより引き立てるデザインとなっています。   ・幅広 基本的な形はストレートの指輪と同じですが、幅広の指輪というのも男性や力強い印象を好む女性から人気があります。 幅広の指輪の特徴は良くも悪くも「目立つ」ということです。 指輪の面積が広い分存在感は非常にあり、お仕事の場などではつけづらいことが多い様です。   その一方で、幅広の指輪は刻印や埋め込みなどの加工を行いやすく、カジュアルなファッション性を持ち合わせているため、日常使いなどでは反対に着けやすく楽しみやすいデザインとも言うことができます。 存在感から既婚者だというアピールもばっちりですね。   いかがでしたでしょうか。 実は、結婚指輪のデザインとしてメジャーな物はまだまだありますので次回以降の記事でもお伝えしていきますね。...

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オーダーメイドで世界にひとつだけの結婚指輪を

最近の既製品のマリッジリングのデザインはさまざまな種類があり、お好みの指輪を作りやすくなっている反面、選択肢が多すぎてかえって悩んでしまうという方も多いかもしれませんね。 完全に自分好みの指輪を作りたい、世界にひとつだけの指輪を作りたいという方からも人気の「指輪のオーダーメイド」ですが、作るのに時間がかかってしまったり、デザインを用意したり金額を上乗せ必要があることから少し足踏みしてしまいます。   そこでご提案したいのがセミオーダー、もしくはリングアレンジといった方法です。 これらの方法では、既存のデザインにお客様の好みに合わせて素材や加工などを施し、世界に一つだけの指輪を作り上げるといったことを行います。 フルオーダーではデザインから考える必要があったので、現在の既製品のバリエーションの多さを考えると、十分にお客様に合った、お客様だけのの指輪を作ることが可能です。   期間もフルオーダーほどはかからず、費用も一からデザインする必要がないため加工にかかるお金だけに抑えることができます。 ではどのような加工が可能かをご説明します。   ・メレダイヤの追加・取り外し メレダイヤという非常に小さなダイヤを追加で打ち込むことによって指輪の華やかさやデザインのメリハリをつけることができます。 逆に、メレダイヤを外すことでメインの宝石を目立たせたい、落ち着いたデザインにするといったことも可能です。   ・メレダイヤを別の種類の宝石に変更する メレダイヤを別の種類の宝石に変えることで指輪のデザインに変化を与えることができます。 例えば、メインの宝石の色とメレダイヤの色がホワイトで被ってしまっている場合には、ピンクのメレダイヤに変更することでより可愛らしく、メインのダイヤが目立つようなデザインに変更することが可能です。 その他にもお客様自身の誕生石を埋め込むなど自分だけの指輪を作成するために非常に有効な方法といえるでしょう。   ・表面の仕上げ 指輪の表面の加工を変更することで、指輪の持つ印象を一新してしまうことができます。 指輪の地金の美しさを際立たせるグロス加工や、落ち着いた印象になるヘアライン加工などお客様に合った加工方法をお選び頂くことが可能です。   ・ミル打ち 指輪の表面に小さな地金の玉を打ち込むことで指輪の印象を華やかにすることが可能です。 宝石を用いずに指輪自体の地金に加工を施すため、メレダイヤのように他の宝石の存在感を消してしまうことも少ないのではないでしょうか。...

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指輪の裏側に宝石?「裏石」ご存知ですか

最近では、マリッジリングに限らず指輪のデザインは非常に多彩でカップルにとってお気に入りのデザインというものも選びやすくなってきていますね。 身につけている時に見える指輪のデザインはもちろんですが、通常は見えることのない指輪の裏側のデザインについても最近ではこだわる方が増えてきていることをご存知でしょうか。 指輪の裏側にメッセージを刻んだりすることは一般的ですが、小さな宝石を埋め込むこともいろいろな意味を持っています。 以前「サムシング・フォー」でもご紹介したように、宝石には昔からいろいろな願いや想いが込められているのですね。   これらの内側に埋め込まれた石は「裏石」と呼ばれ、それに込められた意味は「インサイドウィッシュ」と呼ばれます。 今回はマリッジリングで使われることの多いダイアモンドの意味をご紹介します。   ・イエローダイアモンド 黄色のダイアモンドには「笑顔」の意味が込められています。 宝石としては非常に希少で、パワーストーンとしても非常に高い効果があると言われている石の一つです。 そんなイエローダイアモンドが持つ石言葉は、「不動」「守護」などがあります。 今後家族になる二人の関係を良好に保ち、笑顔の絶えない家庭を作りたい方にはぴったりの石ですね。   ・ブルーダイアモンド 青のダイアモンドには「永遠」や「幸せ」の意味が込められています。 前述のサムシング・フォーの中のサムシングブルーとして選ばれることも多い青の裏石です。 そのため、裏石としては非常に人気のある石の一つで、石自体に込めらられた意味も永遠の愛を誓う結婚の場に適している石と言えますね。 ブルーダイアモンドの代わりにサファイアが使われることも多いです。   ・ブラックダイアモンド 黒のダイアモンドに込められた意味は「決意」「敬愛」。 ブラックダイアモンドは宝石の中でも最も硬く、輝きが失われることがないと言われています。 そのため、不滅の愛を誓う二人を象徴する石であるとも言えますね。 ただし、ブラックダイアモンドの持つ力は非常に強力で、持ち主が望むのであれば良くも悪くもその力が働いてしまうとも言われています。 そのため、非常に強い決意の下で愛を貫きたいお二人にはぴったりな石かもしれませんね。   いかがでしたでしょうか。 外見的にはあまり変化のない箇所なので見落とされがちですが、裏石には二人の大事な日や、その後の生活をよりよいものにする願いが込められています。 お二人のご結婚を更に特別なものにするため、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。...

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幸せな結婚生活を願う「サムシング・フォー」

結婚式にまつわる伝承はいろいろな物がありますよね。 日本で有名なものだと、6月に結婚式を挙げた夫婦は幸せな生活を約束される「ジューンブライド」のようなものが代表的です。 今回ご紹介する「サムシング・フォー」はヨーロッパでは非常に有名な伝承で何百年に渡って伝えられています。 日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。   ですが、近年では幸せになりたいカップルから徐々に注目が高まっています。 サムシング・フォーは「花嫁が結婚式の場で身につけると幸せになれる」という言い伝えで、簡単に行えるのであやかってみてもいいかもしれませんね。 それでは、サムシング・フォーの内容を見ていきましょう。   1つ目は「サムシング・オールド」です。 誰かが使っていた古い物を花嫁が身につけるとこれから始まる生活を長く平和なものにすると言われています。 サムシング・オールドは祖先から受け継いだものが望ましいそうで、多くの場合は親や祖父母が身につけていたジュエリーや、ドレスが与えられることが多いそうです。 物が過ごした時間や祖先からの加護を受けることができるとされています。   2つ目は「サムシング・ニュー」です。 この日に初めて使うものを身につけることによって、これから始まる新しい生活が幸せでふたりにとって汚れのない、真新しいものになるという願いが込められています。 新しいものであれば構わないそうですが、通常はドレスなどと同じように純白のものが使われることが多いようです。   3つ目は「サムシング・バロウド」。 幸せな家庭から何か一つ物を借りてくることで、その幸せを分けてもらうという言い伝えです。 借りられるものであれば何でも構わないそうですが、多くの場合はアクセサリーなどを借りることが多いそうです。 幸せを繋いでいくようで素敵な言い伝えですね。   4つ目は「Something Blue(サムシング・ブルー)」です。 一般的に、この青色のものは目立たないところに身につけるのがよいとされ、服の下に青のリボンを巻いたり、最近では指輪の内側に宝石を嵌め込むことができるようになっているものも存在している他、目立つところにはなりますがお色直しでブルーのドレスを着ている花嫁をご覧になったことがある方も多いのでは。 由来は諸説ありますが、聖母マリアのシンボルカラーが青ということで、マリアからの加護を受けられるからと言われています。   いかがでしたか? サムシング・フォーは実行が簡単な上にとても長い期間信じられている伝承なので、ひょっとしたらすごい力があるのかもしれませんね。 せっかくの二人にとって幸せな日ですから、意識されてみてはいかがでしょうか。...

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アンティークテイストが大人気のCHER LUV

結婚指輪を選ぶときに1番重視されるデザインですが、最近少しずつ人気急上昇中なのが、アンティークテイストのCHER LUVです。 アンティークの定番と言われるミルウチをモチーフにしたデザインが特徴的です。   可愛さと、大人っぽさを兼ね備えたキラキラしたリングにこころを奪われる花嫁さんも続出しています。   また、CHER LUVならでは、落ち着いた色味のホワイトゴールドは、アンティーク好きの人にはたまらないッ!!! 渋みのある銀色は、リングのデザインをより一層引き立ててくれますよ!   是非、ご試着あれ!!!!!!!!!!!!...

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あなたの魅力を引出すデザイン

私の指って短くて太いから嫌い、細すぎて指輪は似合わない、などと思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 指にコンプレックスがあるから指輪をして目立ったら嫌だ、と思っているかもしれません。   でもそんな方にこそ、指輪を着けて欲しいのです。 もちろん、自分の指について考えたことがなかった、私は自分の指が好きだな、という人も、より一層美しくみせるためにぜひ指輪を活用してほしいと思います。 そこで今回は、あなたの指にぴったりの指輪の太さや、デザインなどをお伝えしましょう。   ・長い指 もし自分の指は比較的長いかなと思うのならば、どのような指輪でも似合います。 ただし、指の細さや太さによっては合わせにくい指輪もあるので注意が必要です。   長くて細いスラリとした指を持っているあなたは、女性の憧れの的であることでしょう。 気をつけたいのがボリュームのある大ぶりの指輪。 指が細長いため貧弱にみえてしまうことがあるのでおすすめしません。   細身でストレートなデザインや、重ね付けなどはこのタイプの指に似合います。 長いけど太めだという指は、安定感があり大人っぽい指です。   その場合は細い方とは反対に、ボリュームのあるデザインが似合います。 ほかにも、幅広い指や彫りがある指輪もしっくりくるのです。 一方、華奢なデザインの指輪だと指を太くみせてしまうので、せっかくの長所が活かされなくなってしまいます。   ・短い指 短めの指でコンプレックスに感じていたとしても、きちんと指輪を選べば着けこなすことができます。 V字型の指輪やウェーブタイプの指輪なら指の根本の位置を下げる効果があるので、指が長く見えるのです。 短いけれど細い指の場合は、V字型よりもS字型の指輪の方がその効果を発揮します。   また、ボリュームがあるものよりは細身のデザインの方が細い指が貧相に見えません。 短くて太い指は、上記のように動きのあるV字型やウェーブなどの指輪を選ぶようにしましょう。   ポイントにストーンがあしらわれているものなら、目線をストーンに誘導して指の太さを目立たなくすることもできます。 注意すべきなのが、幅の広い指輪だと指の太さや短さが強調されることです。 できるだけ避けて、自分の指を引き立てるような指輪を選びましょう。   指輪は形や色によって、あなたのコンプレックスをカバーできることがあります。 デザインやストーンを上手く活用してコンプレックスを克服しましょう。 逆に、自分の指は割と気に入っているという方も、指輪をつけて魅力をアピールしてください。...

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世界にひとつだけの指輪

この指輪、デザインは好きだけど違う宝石がいいな。 もっとシンプルな指輪がいいけど、この形でダイヤモンドがひとつだったらいいのに。 そんな風にあともうちょっとここが良ければいいのに、と感じたことはありませんか?   おしゃれのためのアクセサリーなら多少は妥協できるかもしれませんが、婚約指輪や結婚指輪となると、気に入って納得したものを買いたいですよね。 そこで、リングアレンジという素敵なサービスについて5つご紹介します。   ・メレダイヤアレンジ デザインはすごく素敵で気に入ったけれど、リングをダイヤも全てシルバーで色味がないのがちょっと・・・。 そんなときにおすすめなのが、メレダイヤの色を変更できるメレダイヤアレンジです。   メレ、とは宝石の大きさを表す言葉でフランス語では小粒石という意味をもっています。 つまり、小さめのダイヤのことを指し、たとえば、メインのダイヤの両隣に1つずつメレダイヤがあしらわれているデザインが気に入ったとしましょう。   3つともダイヤでもシンプルで美しいですが、メレダイヤをピンクサファイアに変えると一気にかわいらしい雰囲気になります。 ブルーダイヤにしてクールなイメージにしてもいいですし、自分の誕生石にアレンジするのも素敵です。   ・メレダイヤ追加 この指輪好きなんだけど、もっと華やかにならないかな、という時にぴったりなのがメレダイヤの追加です。 選んだ指輪にきらきら輝くメレダイヤを追加することで、ぱっと華やかになります。 また、控えめにしたいなと感じた場合にはメレダイヤを減らすアレンジも可能なのです。   ・表面仕上げ 指輪の表面の加工方法を変えるだけでも印象がらがらっと変わります。 グロス仕上げであれば地金の美しさをより一層引き立てることができますし、ヘアライン加工では落ち着いた雰囲気を表現することができるのです。   ・ミルうち加工 ミルうちとは、ラテン語で千の粒という言葉に由来し、とても小さな地金の粒をジュエリーに連続して打っていく加工方法です。 千、には縁起の良い子宝や永遠、長寿などの意味があるため、結婚指輪や婚約指輪によく使われる装飾技法となっています。 このミルうちをすることで、指輪に繊細で豪華な印象がプラスされるのです。   ・マテリアル変更 デザインや宝石は変えずに指輪そのものの素材を変えることも可能です。 肌なじみのよいピンクゴールドや軽くて丈夫なパラジウムなどに変更することができるため、自分が気に入ったものや自分に似合う地金を選べます。   このように、さまざまなアレンジ方法があります。 自分の好みに合わせてカスタマイズし、お気に入りの指輪にしてくださいね。...

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指輪が抜けなくなった時

想像してください、あなたはアクセサリーショップて行って指輪を探しています。 とても素敵な指輪を見つけたのですが、少し小さいような気がするのです。   でもほかに気に入ったデザインがないし、もしかしたらはめられるかもしれないし試着してみようかなと思って試してみたあなた。 入った!けどやっぱり少しきついしやめておこうと思ってはずそうとするのですが・・・。 とても抜けにくくこのまま購入しなければならないかも、という不安に襲われます。   このような経験が筆者にはあるのですが、あなたにはありませんか? そのほかにも、体型が変わってしまってずっと着けていた大切な指輪が外れなくなってしまった。 そういう時に使えるテクニックを5つご紹介します。   ・よく滑らせるかあ もし、オリーブオイルやハンドクリーム、洗剤などがあれば、これらで指と指輪の間の滑りをよくすることで、上手くいけば簡単にはずすことができます。 その際指輪を回転させるのもひとつの手ですが、指輪を下から上に持ち上げるようにして少しずつはずす方法もおすすめです。   ・リラックス なかなか指輪が抜けないと焦ってしまい、自然と力んでしまいます。 そうなると余計に抜けにくくなるので、他の人に頼むことも大切です。 深呼吸をして心を落ち着け、力まずにリラックスした状態で相手に任せましょう。   ・むくみ取り 指がむくんでしまっているため抜けないのかもしれません。 そういう場合はぬるま湯に手をつけて温めることで血行を良くすると、指のむくみを取ることができます。 また、しばらくの間頭の高さくらいの位置に手をあげておく方法も、一時的にではありますが指のむくみを取ることができるのです。   もし困った時にはぜひ試してみてください。 しかし、無理はしないようにして大切な指輪はきちんとメンテナンスするのが一番です。...

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指輪の価格

指輪には多種多様なデザインや素材があるとともに、その価格もさまざまです。 あまりにも安すぎると品質に不安があったり、一生で一度しか買う機会がないのにふさわしくないと考えたりするかもしれません。 気に入ったデザインがあったとしても、予算を大幅にオーバーしてしまって買えないということもしばしば。 そこで今回は、指輪の価格がなぜ大きく変わってくるのかという秘密に迫ります。   ・価格の秘密 一体この価格の違いは何が原因で生じるのでしょうか? この問いに対する答えは、製造方法の違い、販売形態の違い、という2つが主に挙げられます。   1つめの製造方法についてなのですが、指輪というのは鋳造製法と鍛造製法で作られることが多いです。 これらを簡単に説明すると、鋳造製法が型に金属を流し込むことで大量生産が可能な製法であるのに対して、 鍛造製法は職人が金属を加工してつくる製法なので職人の技量と労力に加え、最先端の設備が必要となる製法となります。 そのため、鋳造製法の方が安価で販売できるということが一目瞭然ではないでしょうか。   2つめの販売形態ですが、例えば百貨店に入っている店舗ですと特有の高級感あふれる設備や優秀な店員のためにかかる費用が高くなってしまいます。 しかし、設備費や人件費は一切かかることがない販売方法も一般的になっていますよね? そう、インターネットショップでは百貨店内のお店より価格を安くおさえることができるのです。   しかし、実際に見て買う訳ではないので不安ですよね。 自分の目で見て、実物を手にとって選びたい方がほとんどだと思います。 一生に一度のものなので、やはり店頭に行って実際に指にはめてイメージする事をお勧めします!   是非、納得のいったお気に入りの指輪を手に入れてください♫...

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コンビネーション色のリング

今じわじわと人気を集めているのが、コンビネーションのリングです! コンビネーションリングとは、一本のリングの中にプラチナとK18 2つの素材を使用したリングのことです(^∇^)   人気のポイントは、なんといっても2色使いのデザイン性♫ プラチナ一色だとシンプルすぎる… ピンクゴールドだと肌馴染みは良いけど、可愛すぐてしまう…   などなど、リングのカラーでも迷ってしまいますよね! そんなときにコンビネーションのリングに巡り会えたら、運命的な好みのリングに出会えた!!とまで思ってしまいますよ♫♫   ムクベルでは他にはない、デザインの豊富さがあります! リング選びに悩んだら、是非ムクベルへ(^_-)...

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