結婚指輪の素材といえば、プラチナが長く主流として人気を集めています。しかし、近年ではゴールドの人気も高まってきているのをご存じでしょうか?それぞれの素材には異なる特長があり、お二人のスタイルや好みに合わせて選べるのが魅力です。今回は、「ゴールド」と「プラチナ」、それぞれの特長をご紹介します。あなたはどちらを選びますか?
結婚指輪のルーツとは
結婚指輪は、ローマ帝国の時代から始まっていると言われ、その歴史は1000年以上も前からになります。当時はまだプラチナという素材はなく、金の指輪を贈り合っていたと言われています。その歴史から、現代でもヨーロッパやアメリカではイエローゴールドやホワイトゴールドの人気が高く、結婚指輪の主流の素材になっています。一方、日本で結婚指輪を贈り合う文化が根付いたのはここ100年程のことです。当時の国内ジュエリーメーカーが希少性が高いプラチナを全面的に宣伝をかけた事で国内で結婚指輪=プラチナという常識が生まれたとも言われています。
憧れの素材「プラチナ」
プラチナの魅力は、やはりその不変的な白い美しさと希少性です。また耐久性に優れている所も結婚指輪としてふさわしい素材と言えます。プラチナは白い輝きで上品さが最大の魅力です。そして何よりその希少性、普段のファッションジュエリーではなかなか手の届かない素材を、一生着けるブライダルジュエリーだからこそ選ぶ素材なのです。
馴染む色「ゴールド」
一般的なゴールドと言われると、少し派手な色をイメージする方が多いかもしれません。それがイエローゴールドです。しかし、ゴールドと言っても、沢山の色があるのを知っていましたか?素材の配合によって沢山の色を生み出すことが出来るのは、ゴールドの魅力でもあります。一般的なK18の場合、その中の75%が金で出来ており、残りの25%の金属の配合によってさまざまな色が生まれます。ゴールドの魅力は肌馴染みの良さがあります。長い目で見ても結婚指輪として相応しい素材と言えるでしょう。
沖縄の結婚指輪専門店「ムクベル」
それぞれの特徴や特性を踏まえた上で、あなたは「ゴールド」or「プラチナ」どちらを選びますか?どちらがおしゃれではなく、どちらの方が自分の好みか、肌なじみがいいか。そこをポイントに結婚指輪を選ぶことが大切です。まずはお店に行って、たくさん試着してみましょう!
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